【ご来場頂きありがとうございました!】
「双屋根と暮らす家」がお施主様のご厚意でオープンハウスを開催する運びとなりました!
南側の庭をL字に囲む平面計画で、家の中のどこにいても明るさと伸びやかさを感じることができます。
深い軒と縁側、玄関土間と繋がる広く機能的なキッチン、図書スペース、梁を見せた天井などお施主様からのご要望をひとつひとつ丁寧に実現していきました。
新築やリフォームをお考えの方、ウタグチアトリエの建築にご興味ある方、ぜひぜひ遊びに来て下さい。
見学ポイントやお施主様のご要望にどのようにお応えしたのか、などご説明致します。
弊社設計物件の模型もご覧頂けます。
引渡し前の住宅で、家づくりにまつわるお話を楽しくしましょう!
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【双屋根と暮らす家 オープンハウスご案内】
日時:2/7(土)、2/8(日) 10:00~16:00
場所:近鉄伊勢中川駅より徒歩5分、一志嬉野ICより車にて10分(三重県松阪市北部)
※一般のお客様対象のオープンハウスです。
たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています!
今年度も金山都市センターで行われた愛知建築士会女性委員会主催の「わたしらしい住まいづくり」が終了致しました。昨日撤収作業を終え、展示していた模型が戻ってきました。
藤村氏のセミナーにお越しくださった方、パネル展をご覧になって下さった方、誠にありがとうございました。
また来年度もぜひお越しください。
一年に一回の区切りとして、毎年新しい物件を展示できるように頑張ろう!という動機になっています。
誰かに見て頂く為に、今までの仕事をまとめるのはとても良い機会ですね。
普段、考えている抽象的なことを言葉にしていくのは私にとって非常に困難なことですが、建築をつくる時と同じように、発する言葉もひとつひとつ丁寧にアウトプットできればな。と考えています。
さて、今週は週末のオープンハウスに向けてもうひと頑張りです。
当日申込も可能ですので、ぜひぜひお越しくださいね。→ご案内
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
ウタグチアトリエは本日より業務開始です。
今年も、さらに楽しく丁寧な仕事ができるよう励んでまいります。
さて、仕事始めは名古屋芸術大学でゲスト講師としての授業でした。
デザイン学部の選択制のクラスで、スペースデザイン学科の2年生が中心でした。
受講生に女性が多いので、、、独立している女性建築士の方にぜひ。
とのことで頂いたお話でしたが
本日出席していたのは女性ばかりで、和んだ空気の中楽しくお話させてもらいました。
相変わらず、人前で話すのは得意ではないのですが
事前何を話そうか授業の内容を組みたてたり、学生さんからコメントが返ってきたり
いろいろと勉強になることが多いです。
授業自体は70分程度で終わって残りの20分には「コメントカード」に質問や感想を
書いてもらって、それについて時間一杯使って回答致しました。
鋭い質問もあり、逆にこちらが考えさせれられたりする場面もあり…
刺激的な90分となりました。
拙いお話に耳を傾けて頂きありがとうございました!
今月は現場が佳境であったり、コンペや賞の〆切があったり、パネル展があったり、、、
何かと盛りだくさんですが、大変を楽しみつつ進んで参ります!
ウタグチシホ建築アトリエでは、12/30(火)~1/5(月)の
1週間の間冬期休業を頂戴致します。
この間に、頂いたメール・お問合わせ等は1/6(火)以降順次返信致します。
何とぞよろしくお願い致します。
住宅・その他建築物の新築やリノベーションのご検討をされている方、
ぜひぜひお気軽にご連絡ください!
2月上旬に一般の方向けの住宅完成見学会と無料相談会を
開催致しますので、ご興味ありましたらご一報ください。
→info@utalier.com
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さて。昨日は現場納めでした。
6月に着工したこの住宅も、あと1カ月余りとなりました。
塗装工事がほとんど終わり、年明けから建具や設備機器が順次はいっていきます。
建物が完成する喜びと、手を離れていく寂しさと。複雑な心境です。
今年もたくさんの方にお世話になって、たくさんの方と新しくご縁を頂きました。
この立場でこの仕事をしていなければ出会えない方ばかりで、
人との繋がりやご縁は建築を続けていくことの醍醐味だなと改めて感じております。
関わって下さった皆々様大変ありがとうございました。
心より深く御礼申し上げます。
仕事納めは現場。
仕事始めは講義。
緊張の年明けになりそうです…。
では、皆さま。健やかで良いお年をお迎えくださいませ。
謡口志保
工事現場の仮設の裸電球の照明。
作業がしやすい場所に、と職人さんが何となく付けているかとは思うのですが、
人が集まる場所にある点光源が温かく、なぜかとても良い雰囲気に見えます。
作り込んだ照明計画より、この何気ない雰囲気の方が住宅相応しい様な、そんな気分になってきます。
さて。改めて現場を歩き回ってみると、作り方が全く違うふたつの屋根を繋ぐ階段周りに、
こじんまりとした居場所がたくさんあって、想像していた以上に豊かな空間になってきました。
気が付けばあっという間に師走です。
日々の仕事に追われていると、1年が一瞬で過ぎ去っていく様な、そんな感覚に襲われます。
昨年の夏に設計をスタートし、今年の6月に着工した「伊勢中川の家(仮称)」も大工工事が大詰めです。
二枚の屋根がずれた隙間にある三角形の開口部。光が階段上部の天井に差し込んでいきます。
ちなみに写真左手にある2Fトイレの壁には、お施主さんのアイデアで四角い窓を開いており、
そこからこの三角形の窓の奥の空を眺めることができます。
現場で監督さん、大工さんと細かい打合せを積み重ねて、美しいディテールを作りあげていきます。
1月末の竣工に向けて気合を入れ直して、進んでいきます。