2017年8月10日木曜日

9/9sat&9/10sun<ヨツソトの家>オープンハウスのご案内


























※終了しました。多数のご来場ありがとうございました!

-ご案内-

株式会社坪井利三郎商店とウタグチシホ建築アトリエにてコラボレーションした
新築住宅「ヨツソトの家」が完成し、オープンハウスを開催する運びとなりました。
瓦葺きの大屋根の下に4つの異なった外部との繋がり方を持った内部がある住宅です。
現在新築をお考えの方、坪井利三郎商店およびウタグチシホ建築アトリエにご興味をお持ちの方、
お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

【日時】
9/9(土)、10(日) 11:00~16:00 
※上記日時外の見学も可能です。ご希望をお知らせ下さい。

【住所】
名古屋市千種区
※詳細な住所等はお申し込み後に個別にお送りします。

お申込みを頂いた後、個別に詳細をご連絡致します。
たくさんの方にお会いできますことを楽しみにしております。

(8/11~17の間は夏季休業です。この間に頂いたご連絡は8/18以降に返信致します。

2017年8月9日水曜日

夏季休業のお知らせ

ウタグチシホ建築アトリエでは、8/11(金)~8/17(木)までの一週間夏季休業を致します。

この間に頂戴しましたメール等は、休業明けに順次返信致します。
ご迷惑をお掛け致しますが、何とぞよろしくお願い致します。

2017年8月1日火曜日

「千駄木マド」はじめました


5月下旬のことになりますが、東京都文京区千駄木に「千駄木マド」という場所をオープンさせました。


千駄木マド」とは、千駄木の住宅街に佇む築100年の一軒家です。日々の暮らしがちょっと豊かになるような出会いを生む場所を目指してはじめました。
山村咲子と謡口志保の同級生二人組による建築ユニット「日々のデザイン co ma do」によるプロジェクトでもあり、建物の趣を生かしながら、レンタルスペースとして利用できるサロンと2人の建築アトリエとして活用していきます。
私自身は時々しか滞在しておりませんが、ぜひ近所にお越しの際はお立ち寄りください。
季節ごとに楽しいイベントなども企画しております。








2017年6月27日火曜日

architecturephoto.netに「台形の奥行き」が掲載されました。


















arhictecurephoto.netの特集記事として弊事務所の「台形の奥行き」が掲載されました。
こちらからご覧いただけます。

→http://architecturephoto.net/61735/

2017年1月8日日曜日

2016年度(第31回)日本建築学会東海賞に決定致しました。

2016年度(第31回)日本建築学会東海賞の作品賞に「台形の奥行き(橘町の家)」が決定致しました。
http://tokai.aij.or.jp/pasttokaiprize.html

審査して下さった先生方、寛容にご協力くださったお施主様、施工に尽力くださった関係者の皆々様、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
過去に受賞された方のお名前を拝見して、応募する事さえおこがましいことだと躊躇しましたが、「40才未満の前途有為な若手研究者・技術者・設計者を表彰するもの」ということで年齢的には最初で最後のチャレンジとなるため思い切って応募致しました。

現地審査では、厳しいご指摘も頂戴し改めて自分が考えたことを省みることもでき貴重の経験を頂戴しました。
まだまだ荒削りな状態ですが、これからも建築に全身全霊で邁進していきなさいと背中を押して頂いているのだと受け止めております。
この賞に恥じぬよう、今後も精いっぱい努力して参ります。


「台形の奥行き(橘町の家)」
施工:誠和建設株式会社 森章芳、素敵な職人の方々
外構植栽:Garden office Terra 寺島彰吾 
カーテン・家具・照明:TRIMSO 家久ゆう子
グリーン:レコールブラン 藤野百合香
撮影:寺嶋梨里

謹賀新年2017




















新年あけましておめでとうございます。
本年も何とぞよろしくお願い致します。

写真は昨年11月末に行った地鎮祭の様子です。年明けて新しい現場がまたひとつ始まります。
新規のプロジェクトも2つ始まり、新しい方との出会いにもワクワクしています。

今年も、建築に邁進して参ります。



2016年12月31日土曜日

冬期休業のお知らせ






















ウタグチシホ建築アトリエでは、12/31(土)~1/9(祝)の間、冬期休業を致します。
この間に頂戴したメール等は1/10より順次返信致します。
何とぞよろしくお願いします。

来年もまた、多くの人や建築と出会いがありますように!